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2017-04-25 紫外線量は1月頃からすでに増加傾向に!
春本番。暖かく過ごしやすい陽気を感じ、そろそろ本格的な紫外線対策を始めないと…なんて方も多いはず。シミやくすみのない白く抜け感のある美肌は、女性の憧れであり、第一印象を決める大事な要素のひとつです。

けれど、紫外線量は1月頃からすでに増加傾向に! そのため、今すぐ始める日々のケアが「美肌」のポイントなのです。

グラフからもわかるように、紫外線の量は1月から増え始めます。強い陽射しをまだ感じないからといって油断は禁物。4月、5月とますます紫外線は強くなっていき、肌にはダメージが確実に蓄積されていくのです。

きちんとした対策とケアを行わないと肌トラブルにつながり、後で悔やむことになる可能性も…。

それを裏付けるように、実際美白ユーザーに限らず、スキンケアユーザーの約半数が春夏、秋冬問わず1年を通じて「シミ・ソバカス・くすみ」に悩んでいるという調査結果も。

シミやソバカスは一度できてしまうと大変! 老けた印象に見えてしまったり、毎日のメークでのカバーが難しかったり…と女性には深刻な悩みになってしまいます。
今はシミとは無縁でキレイに見える肌も、3年後、5年後を見据えて紫外線対策と美白ケアをデイリーに取り入れることが「美肌」を手に入れる近道といえそう。

「紫外線が肌に悪影響を与える…」ということをなんとなく知っている程度な方も多いはず。紫外線が引き起こすトラブルのメカニズムについて、理解することも美白(※1)ケアの大事なポイント!

肌の色が濃く見えるシミの原因は“メラニン色素”です。紫外線を浴びたら細胞を守るためにメラニンがつくられます。その役目を終えたら排出されるのは肌の自然な働きですが、その働きがスムーズに行われずメラニン色素が作り続けられてしまったり、表皮の一部に残ってしまい、濃く見えるのがシミやくすみです。

顔には凹凸があるため、紫外線の当たり方にムラが出ます。また、肌の厚さや反応の仕方にも場所によって違いがあるため、シミやくすみのできやすい部分とできにくい部分があるのです。複合的な要因で、たまたま紫外線の作用が強く出たところがシミ、くすみになると考えられています。